お知らせ

2022.11.13
ホームページを更新しました

2022.4.9
採用情報を更新しました。

事務所概要

事務所名

ちとせ会計事務所

一般社団法人ちとせ会計塾

所長名
鈴木 丈彦
所在地
〒270- 1176
千葉県我孫子市柴崎台1-7-5
電話番号04-7183-3980
FAX番号04-7186-6022
業務内容

・事業計画書の作成指導

・事業計画発表会の開催支援

・自計化システムの導入支援

・バックオフィス自動化支援

・決算前検討会

・その他関連業務

ちとせ会計事務所は
TKC全国会会員です
TKC全国会
TKC全国会は、租税正義の実現をめざし関与先企業の永続的繁栄に奉仕するわが国最大級の職業会計人集団です。

 千葉県税理士会 

お気軽にお問合せください

☎ 0120-983-010

事業家様・資産家さまへ


ちとせ会計事務所は

事業家様・資産家様のこんなお悩みを解決します。


1.自計化しているのに月次決算が遅く経営判断ができない。

2.自動化を支援してくれないからバックオフィスがアナログのまま

3.チャレンジしたいのに経営計画の作り方がわからない。

4.リスクが分析できないから本気のチャレンジができない。

5.決算の着地がギリギリまでわからなくて不安。


「セカンドオピニオン」

ちとせ会計事務所はビジネスドクターです。

なので現在他社でご契約のままでOK!!


お客様の明るい未来を創る3つの見える化商品


①会社の明るい未来像が見える

 引き寄せ効果の

 経営計画書(方針編と数字編)

 <作成の個別指導&発表会のプロデュース>

  会社が変わる!

  業績向上の必須ツール!

社長の意図を周囲(社員、顧客、取引先、銀行等)に正しく伝え、信頼や共感を獲得して巻き込んでいくには、明文化した方針とともに、数字で動機づけするスキルが必須です。経営計画書は、社員教育のツールでもあり、お客様教育のツールでもあります。

   


②お客様の喜びの大きさが見える

 未来会計図表  (どこに手を打てば?利益が出る経営見える)


③社員と家族の明るい未来が見える

 未来資金別貸借 お金の集め方と使い方?お金が残る経営が見える)


【会計リテラシー】

 会計リテラシーとは、B/S・P/Lを読み解く力です。

●読み解く力とは?・・・・

 「社長の考え方や念い・戦略が、B/S・P/Lにどのように表れるのか」

 「どのような理念や戦略を持てば、どのようなB/S・P/Lを作れるのか」

 「実行した戦略の成果とダメージをB/S・P/Lで測定して、どれくらい軌道修正すればよいのか」

 を読み解く力です。


●なぜ会計リテラシーが必要なの?・・・・

 業績向上→安定成長に、必要だからです。

 業績向上には・・・・

 『数字でリスクをコントロールしながらチャレンジを継続する』ことが必要です。 

 そもそも、自社を数字で科学的に分析できているでしょうか?

 ライバルと比較しての自社の強み・弱みはどうでしょう?

 自社にとって機会・脅威となるものは何ですか?

 業績向上には、自社の現在地を数字で正確に把握してSWOTなどで分析し、事業ドメイン(事業領域)を明確にしたうえで、

 数字で実践可能な戦略を立て、周囲を『数字で動機づけるスキル』を身につけなければなりません。

 また、実行した戦略の成果を測定し、またダメージが受容できる範囲内なのか否かを、

 数字でリアルタイムに把握する仕組みが必須でしょう。

 そのためには、事業がまだ小規模うちから自動化ツールを使って社内の自計体制(社内でB/S/P/Lを作成する)を、

 整備しておかなければなりません。

 これらの、会計リテラシーを向上させないと経営は良くならないのです。

 業績向上のために会計リテラシーを身に着け、数字の苦手意識を『数字は面白い』に変革しましょう。


 


主力商品 『引き寄せ効果の経営計画書』(理念と数字の統合指導)について

     

事業を成功させるには、5つの問いに対する答えを明確にしなければならない。


 ①我々の使命は何か?

 ②我々の顧客は誰か?

 ③顧客にとっての価値は何か?

 ④我々の成果は何か?

 ⑤我々の計画は何か?

 ・・・・ピーター・F・ドラッカー 5つの質問・・・・・


事業を行うときは、次の4つの条件を満たしておかなければならない。


 ①まず、経営環境、使命、強みが現実と一致していること。

 ②そして、それらの条件が互いに合致していること。

 ③そして、周知徹底されなければならない。

 ④さらに、絶えず検証されなければならない。

  ・・・・ピーター・F・ドラッカー 4つの条件・・・・・


 

経営計画は見込ではなく、経営者の「決意」です。

決意を周囲に示して、共感を得るのです。

共感を勝ち取るためには、見える化が欠かせません。


 ~業績があがっている企業には「引き寄せ効果の経営計画書」があります~

 


本物の経営計画書の作り方』

                                                                    

【経営計画書の作り方 5ステップ


~理念と経済の習合で、ちゃんと業績があがる経営計画書をつくろう~


ステップ① まず、「未来像」を可視化します。

     「理念」と「数字」をつなぐのは未来像(ビジョン)だからです。


ステップ② 可視化された未来像から、未来のゴール「目標BS」を作ります。


ステップ③ 次に、必要な利益を決めます。

  

      どんな時間軸で、そのビジョンを達成するのか?

      今のBSは足元の現実、未来のBSは未来像(ビジョン)。

      その差を埋めるのはPLが生み出す「利益」です。

      即ちビジョンを実現するために、どのぐらいの利益が必要か?

      何のためにその利益を上げるのか?その答えはビジョンの実現です。

      利益計画は利益から逆算して決めなければならない理由です。

      利益は、社員とその家族を守るためのコスト(事業存続費)です。


ステップ④ その利益を戴くのに相応しいお客さまの喜びをつくる戦略を決めます。

  

      粗利は、自社がつくった「お客様の喜びの大きさ」。

                 利益の源は、お客様の喜び(粗利)です。

      戦略とは、お客様に喜んでいただくための事業の在り方。

      お客様に喜んでいただくために、戦略(プロセス)を決めるのです。

      

      ドラッカーの5つの質問と向き合ってください。

      誰(どんなお客様)に何(どんな価値)を与えて喜んでもらうのか?  

      どんな人たち(人件費)と、そのお客様の喜び(粗利)を、作っていくのか?

      

      こうして、人件費と粗利を決めていきます。

      人件費と粗利が決まれば、自ずとその他の経費が決まります。 

      


       

(注1)SWOT分析を用いて=戦略(あり方)を練る

     ①まず「何を育てる」のか?

   ②そのために「何を捨てる」のか?

   ③「育てる」を実現するために・・・「攻めるべきもの」と「守るべきもの」は何か?

    ※ 戦略の間違いは戦術ではカバーできない。


(注2)具体的な「戦略」を決めるにあたって「理念」に立ち返る。※理念を再検証できる好機

    →理念に照らして、どんな戦略をとるべきなのか?(理念を会社の「あり方」として具体化する)

    

    ※なぜ、戦略は「理念」に合致したものでなければならないのか?

     ・・・・理念と一致していなければ、社員さんに「戦略」の意図が伝わらないから。

     (戦略を決めて、社員さんに「戦術=やり方」を練ってもらわなくてはならないでしょう)


(注3)理念の中に組み込まれた戦略という一貫した流れが重要。

    ここでいう「理念」とは、理念体系(①経営理念②使命感③未来像)の3つ 

    ①このような理想の信念(経営理念)を心に抱きながら、

    ●それを、このような方針(戦略)に体現していれば、

    ②このようなお役立ち(使命)が果たせるから、

    ③やがて、このような自分達(未来像)を実現できるという


(注4)戦略と使命感との整合性が特に重要

    →使命感の中に「誰に・何を」という事業ドメイン(存在領域)を探し求める。

    ※使命感には・・・

    「誰に何(ワクワク、安心、愛、勇気など目に見えない価値)与えて喜んでもらうのか」

    「誰の何のために事業を行うのか」という会社の存在意義が書いてあるはずだから。

    



ステップ⑤ 最後に、売り上げを決めます。

  

     〇売上は=戦術(やり方)にすぎないから・・・・

       そのお客様の喜び(粗利)は、→ どのように作るのでしょうか?

       そのために、どんな売り物(売上)が必要なのでしょう?

      

     〇各々の商品の事業構造を知れば → 自ずと「売上」が決まります。


     ※なぜ、今年この売り上げが必要なのか?

      「この未来像の実現のために」・・・・・という根拠を

      社員さんにきちんと説明できますか?


 

【事業承継への活用】

  事業承継の成功のカギとなるのは、M&Aの手法でも、特例事業承継税制の活用方法でもありません。

  事業承継は、先代の「魂」を次世代に引き継ぐことです。

  経営計画書がなくては、「魂」を正確に引き継ぐことはできません。

  「魂」を引き継げなければ、組織は崩壊し、会社は存亡の危機に陥ることになります。

  経営計画書は、「事業の引き継ぎ書」です。



月次顧問料(指導料金)

月次顧問基本料金
全て円単位:税抜価格(別途消費税

右記には、決算、各種申告、記帳代行、データ入力、各種計算・書類の作成、年末調整、源泉徴収票、納付書、住民税報告・法定調書の作成・償却資産の書類作成・ 所得税・住民税申告・ 相続税申告・贈与税申告・株価シミュレーション・事業承継提案(相続・株価対策)・ 税務調査立ち合い、M&A・組織再編支援、その他の料金は含みません。

ご自社でこれらの事務が実施できない場合には、弊社で請け負い又は指導させていただきます。その場合、別途料金をご負担いただきます。



種類面談緊急訪問顧問基本料金
(月額)   (年額)
スタンダード毎月年1回66,000  792,000  
ゴールド毎月年2回まで
88,000   1,056,000
プラチナ毎月年4回まで110,000 1,320,000

弊社のサービスと一般的な事務所のサービスの違い

     

  一般事務所 ちとせ会計
会計データのチェック  〇  〇
請求書・領収書等の整理  〇 
ちとせ式月次決算書の作成・説明   ◎
決算・税務申告  〇  〇
決算前検討会の実施   〇
納税予測、決算予測、財務診断、格付けアップアドバイス  〇  〇
来期利益計画の作成   〇
5か年の利益計画の作成   〇
商品別・得意先別販売計画の指導   〇
担当者別販売計画の作成指導   〇
資金運用計画の作成   〇
目標バランスシートの作成   〇
AIを活用した自計化指導・数字の作り方指導   〇
借入返済予定表の作成指導   〇
資金繰り表の作成指導   〇
銀行交渉対策   〇
リスケの経営改善計画の作成指導   〇
決算後の財務格付け表の提供   〇
引き寄せ効果の経営計画書の作成指導   ◎
経営計画発表会の運営アドバイス   〇
企業防衛のための監査   〇
朝礼見学   〇
ちとせ会計塾勉強会への招待   〇
日創研経営研究会例会への招待   〇
事務所通信の提供   〇
経営者の四季の提供   〇
ビジネスワンポイントの提供   〇
ファイナンスニュースの提供   〇
タックスニュースの提供   〇
ブックレビューの提供   〇
賞与実態調査の提供   〇

     

弊社の経営方針と商品サービスのご案内

 

 【自社の定義】

・・・明確になっていますか?

 人と人を繋ぐものは、「損得」ではなく、志や信念です。

使命感や理念が、人を引き寄せ、縁を創り、絆を深めるのです。

それが、世の為人の為であれば、人を強力に引き付けます。

リーダーシップに欠くことのできないものであり、商や経営の根幹をなすものです。

一方、人が離れていくのは、未来に絶望するからです。

信念や志のない「損得の経営」は、決して長続きしません。

人に絶望を与え、求心力を失い、やがて破たんします。

会社の未来のために、今こそ、理念中心の経営=「理念経営」を実践しましょう。

ただし、明文化しなければ正しく伝わりません。

『引き寄せ効果の経営計画書』で、経営者の念いを周囲に正しく伝えましょう。


【理念体系】(Phylosophy)


理念体系とは・・・・経営理念、使命感、未来像(ビジョン)の3を指します。


それぞれの相互関係は・・・


①このような理にかなったの信念(経営理念)を心に抱きながら、

    このような戦略に体現していれば・・・・・・・・・・・・・・(経営理念の浸透)

②このようなお役立ち(使命)を果たせるから・・・・・・・・・(使命感の達成)

③やがてこのような自分達(未来像)を実現できる・・・・・・・(未来像の実現)


 

【事業ドメイン】

理念を確立(構築と浸透)するために・・・

事業領域(3つの問いに対する答え)を明確にしましょう。



 「誰に」・・・喜んでもらうのか?→→使命感へ

   私たちのお客様は、本気で経営を良くして「働く人の幸せ」をつくりたいと願っている経営者・幹部です。

 

 「何を」・・・喜んでもらうのか?→-→使命感へ

   私たちがお客様に与える喜びは、理念と経済の習合で手に入れる「明るい未来」です。

   即ち、経営のわくわく感、安心感、充実感が顧客価値です。


 「どうやって」・・・喜んでもらうのか?→→理念や戦略へ

   自他一如の心で、お客様を明るい未来に導いて。 

 ①理念と数字の一貫指導を行って・・・

   数字を理念の確立に活かす指導を行って、会計リテラシーの高い、逆境に強い経営者幹部を育てる。

 ②率先垂範・・・

   自ら率先して、人を大切にする経営を学び、実践し、お客様を導く。


  戦略の間違いは戦術ではカバーできない(一倉定先生)。ブレないようしっかり考え抜きましょう。 

 (いちくら さだむ、19184-19993月)5000社を超える企業を指導し、多くの倒産寸前の企業を立て直した伝説の経営コンサルタント)



       ち と せ 会 計 の 例(理念体系)

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               『私たちはビジネスドクター』


①このような理にかなったの信念(経営理念)を心に抱きながら、

 戦略に体現していれば・・・・・・・・・・・・・・(経営理念の浸透)

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【経営理念】(Belief)・・・「信念」=理にかなった念いは?(→社員に対する方針)

~皆を「引き寄せ」て束ねるインターフェース~

~「皆、普段からこういう念いで仕事してね」という経営者から周囲への「理にかなった念い」のメッセージ~


「自他一如」の心を磨き、働きで人間力を高め、

人の喜びを我が喜びにして、社員とその家族が幸せになる。 


※「自他一如」とは・・・・

  自他の境界を克服した心境です。

  人との間にやたらと境界線を引いて、その内側である自分さえ良ければという人は、

  会計人に向いていません。

  数字を読み解けませんし、説明したって感情が入らないから伝わりません。

  お客様に喜ばれないから、早晩やっていけなくなります。

  そもそも自分と他を区分しているものは何でしょう?明確な境界は存在するのでしょうか?

  人と人とは心で繋がっています。

  意識レベルで繋がっていて互いに影響しあっている。

  心のエネルギーを交換しあっていると言っても良いでしょう。

  あなたのお困りごとがあるから、私が解決策を見出せる。

  あなたが喜ぶから、私が「人のお役に立てている自分」を実感できる。

  人と人とが互いに影響しあってあるとすれば、人と人との間に垣根を作らず、

  共に寄り添い・共に歩む、協調・調和・共感の精神で生きるのが、

  幸せを感じるための正しい道筋ではないでしょうか。

  むやみやたらに人と人の間に境界線を引こうとしたり、壁を設けようとするのは、

  自分を不幸に追いやっているようなもの。

  人を愛して争わず、互いの繁栄を願う和の心で生きましょう。

  格差が広がり孤立・分断・対立が根深くなりつつある時代だからこそ、「自他一如」の心が大切です。

※「人間力」とは・・・・

  自発性のスキル、親密性のスキル、気付きのスキルをベースに人が生み出す知性や感性が融和した総合的魅力です。

     2003年内閣府が設置した「人間力戦略研究会」は、その報告書で次のように定義しています。

  「社会を構成し運営するとともに、自立した一人の人間として力強く生きていくための総合的な力」 

  そして、上記の定義は次に挙げる3つの要素により構成される。

  ①知的能力的要素

   「基礎学力」「専門知識やノウハウ」、情報を収集し論理的・分析的に表現する「論理的思考」、

   新しい価値や新たな行動を生み出す「創造力」など知識等とそれを活かす力

  ②社会・対人関係力的要素

   異なる文化・世代の人達とも理解し合う「コミュニケーション力」、チームを達成に導く「リーダーシップ」、

   社会の一員だと理解し社会の利益を考え行動する「公共心」、「規範意識」、

   他者を尊重し切磋琢磨しながらお互いを高め合う「相互啓発力」など、

   他者との関係性構築や共存するうえで欠かせない力

  ③自己制御的要素

   目標に対する「意欲」、信念をもって粘り強く取組む「忍耐力」、

   自分らしい生き方や成功を追求する「自己受容力・自己実現力」など、

   ①と②の要素を高めるうえで基盤となる力


※数字は理念のバロメーター

  数字は、理念が正しかどうか、理念が正しく実践されているかどうかのバロメーターです。

  お客様企業で、理念が人の活動として実践された結果が数字となって現われたものです。 

  お客様の決算書の裏には、生々しい人の活動、ドラマがあります。

  だから、我々は、数字を他人事として捉えるのではなく、

  自分事として捉えて、お客様の本業のドラマに真剣に向き合いましょう。

  そして、「お客様の喜びを我が喜び」とします。

  我々会計の専門家が、経営を学べば学ぶほど、中小企業を変革できるという信念と情熱をもって

  数字と向き合いましょう。

   

※「人の喜びを我が喜びとする」とは・・・・


  自らの「幸せ」と「成長」のために

  仕事を通して「人の喜びを我が喜び」とする生き方を身につけましょう。


 ①自分自身の「幸せ」のため

  人は人との関わり合いの中からしか幸せを感じることができないよう進化してきた生き物です。

  人は「一人では幸せを感じられない」ようできています。

  自然界で弱い立場であった人類がここまで生き残ってこられたのはなぜでしょう?

  人は人と協力し合えるからこそ進化し続けてきました。

  人は、自分が世の為人の為になっていると感じるとき、

  最高の幸せである人生の充実感を得ることができるようにプログラムされているのです。

  人に喜ばれて「人のお役に立てている実感」なしに、幸せを感じ取ることはできません。

  人に喜ばれようと励んでこそ幸せを感じることができるでしょう。

  だから、幸せになる為に、自分以外の多くの人を喜ばせましょう。

  そして、私たちは「ありがとう」を交わし合うことを大切にします。

  「ありがとう」は、単なる気持ちを伝えるツールではなく、

  相手に喜びを与えて、互いに大切に思う気持ちで人と人とが心で繋がるツールだからです。


 ②自分自身の「成長」のため

  人は、自分以外の誰かのために何かを成し遂げようと思ったとき、普段より頑張る勇気が湧きます。

  人は自分以外の大切な誰かの為に生きているのです。

  自分だけの為にでは、それなりにしか頑張れません。

  しかし、大切な誰かの為であれば、高い壁にも本気で立ち向います。

  本気になれば、無意識下の潜在能力が顕現し、大きく成長できる。

  その成長によって新たな自分の可能性を発見できるから明るい未来にワクワクできます。   

 

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②このようなお役立ち(使命)を果たせるから・・・・・・・・・(使命感の達成)

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【使命感】(Purpose)・・・「志」=誰の何のために?(→お客様に対する方針)

~すべての子供たちの未来のために、会計のプロだからこそできる事~


理念と経済の習合で、人々を明るい未来に導き、

「働く人の幸せ」を追求して、「人を育てる経営」を世界に広める。


※「理念と経済の習合」とは・・・・

  

  経営者のマインドが、経済的な数値(BSやPLなど)に表れるという原理原則です。

  こういうマインドが、こういう数字に表れている。

  こういう数字にしたいなら、こういうマインドを持てばよい。

  

  一例をあげれば「お客様の喜びの大きさ=利益」に表れるという原理原則があります。

  「お客様の喜びの大きさ」という実態は、「利益」という現象として数字に表れます。

  この原理原則から「人に喜ばれてこそ経済も潤う」

  「経済が立ち行かないならば人に喜ばれているとは言えない」という法則を導き出せます。

  

  他にも経営者のマインドが表れる数字が沢山あります。

      ・労働生産性は、お客様に喜ばれよう・お役に立とうとする意識の高さの表れです。

      ・労働装備率は、社員さんにどんな仕事をしてもらおうと思っているのか。

      ・経常利益は社員さんの将来を思う意識の表れですし、

      ・ROAは忙しくても回転数で稼ごうとしているのか?それとも

   レアでも強みを生かして稼ごうとしているのか?

      ・Cash比率や自己資本比率は、将来に対する自信と不安、

   お金に対する執着とチャレンジに対するマインドが表れます。


  経営者はこれらを理解する必要があります。我々会計人はそれらを教える使命があります。

  自らのマインドを知ることは会社の成長にとって大事だからです。


※「理念」と「経済」は相互に連関している

  

  経営に必要なのは、士魂+商才の高次のバランスです。

  私たちは、「理念的な教え」と「経済的な教え」を習合することこそが、

  原理原則に則った「人を育てる経営」に導き、お客様の明るい未来を切り開く道であり、

  「働く人の幸せ」をつくる唯一の道だと考えています。

  私たちは「人を育てる経営」を世に広めるために、これらの教えを習合して学び、実践し、

  お客様を明るい未来に導くことを通して、世界の明るい未来の創造に貢献します。

  ところで、古くから正しい経営とは、論語と算盤とか、道徳と経済と言われてきました。

  (渋沢栄一道徳経済合一説 道徳と経済は表裏一体、不可分である)

  理念と経済は両立するかという問い自体が愚問だということを知らなければなりません。

  例えば・・・・

  「利益が出ないのは、理念が間違っているからです。

  利益が思うように出ないとすれば、理念の確立が不十分だと気付かなければなりません。

  というのも粗利は自社がお客様を喜ばせた大きさだからです。

  お客様を喜ばせるような事業を行う理念になっていないのか?

  それとも社員さんに正しく伝わらない原因が理念に内包しているのか?


※ 「利益」とは・・・・


  利益は社員とその家族の未来を守るためのコストだから、

  利益は出さなければならないもの。

  利益は、明日のバランスシートの基だからです。

  利益が出ていなければ、意図せず社員さんを裏切っていることになります。

  早晩、社員さんを安月給で酷使することになるか、それとも雇えなくなるでしょう。

  だから、利益が足りなくて賞与が出せなければ、経営理念への念いをさらに深めて確立し、

  全社一丸を作って希少性の高い事業を創り出し、

  社員さんにはもっとやりがいのある仕事をしてもらって・・・・

  つまり、「お客様の喜びを増やして粗利を大きくする戦略を考えましょう」

  などということになります。

  社員さんに、お客様の喜びに満ちた価値あるビジネスをさせるのか・・・

  それとも、誰にでもできるような、どこにでもある競争の激しいビジネスをさせるのか・・・・

  社員さんにどんな仕事をしてもらうのか・・・粗利を大きくする価値ある仕事を生み出すのは経営者の責務です。

  そして、もう一つ問題になってくるのは人財育成です。

  そもそも、何故、社員さんたちは、結果的に「お客様を喜ばせられていない」という現状に

  甘んじてしまうのでしょう?

  理由は、社員さんが「人に喜ばれること」に目覚めていないからです。

  仕事の本質は「人に喜ばれること」です。

  だから、社長は、社員さんをそのことに目覚めさせるところから始めなければなりません。

  それをやらないと、粗利が増えなくて、早晩、社員を守れなくなるからです。

  粗利を大きくして、社員さんの未来を守るために、

  お客様に喜ばれるような理念とともに、

  社員さんに「人を喜ばせる」ことに目覚めてもらいましょう。

  これを理念教育といいます。社員教育の最も土台になるものです。

  経営理念を経営計画書に明文化して、社員教育のツールとして活用しましょう。


※「明るい未来」とは・・・・

  持続的に成長発展していくワクワクするような未来。

  目の裏に画像がはっきりと見えるほどリアルに描ける未来です。


※「人を育てる経営」とは・・・・

  「わくわく・安心・充実感」の経営を実践して、社員さんの人間力を高めて、人の幸せを追求する経営です。

  関わる人の物心両面の豊かさを追求する、宇宙根源の法則に則った人間主役の経営です。


※なぜ、今、「人を育てる経営」なのか・・・・

  AIやロボットなどの技術革新により、「人にしかできないことは何か」が問われる時代になりました。

  2045AIが人間の能力を超えるシンギュラリティ(技術的特異点)が来るとの予測があります。

  人はAIに使われるのか?それともAIを使う側になれるのか?

  人は「AIでもできること」から、「人間にしかできないこと」(人間力)を一層高めていかなければなりません。

  人の価値そのものが見直される時代だからこそ、ますます「人間性の追求の時代」が来るでしょう。

  そんな時代を生き抜く子供たちの未来のために、今、私たちがやらなければならないこと。

  それは、人の魅力を最大限に発揮するわくわく・安心・充実感の持てる「場」をつくることでした。

  その「場」づくりに欠かせない価値観として、「人を育てる経営」にたどり着いたわけです。

  一方、我々は、いやおうなくAIやロボットの技術とも共存し、味方につけていかなければならないでしょう。

  そんな、チャレンジが必要な激動の時代に、私たち数字のプロだからこそできること。

  それが、理念と経済の習合で、原理原則に則った「人を育てる経営」に導き、

  明るい未来の実現に貢献することです。

  そもそも、数字が見えていなければ、怖くて本気のチャレンジなどできないはずです。

  「リスクをコントロールしながら、本気のチャレンジをしていただきたい」これが、私たちの念いです。


※「働く人の幸せ」とは・・・・

  「働きがい」と「経済的成長」の両輪から得られる幸せの実感です。

  会社を持続的に発展させるために、決して欠くことのできないものです。

  ただし重要なのは「働きがい」(=人に喜ばれて「人のお役に立てている実感」)が先だということです。

  人は経済的な潤いだけでは決して幸せを感じられません。

  なぜなら「人に喜ばれてこそ経済も潤う」という法則があって、まず「人に喜ばれる」ことが先だからです。

  「働きがい」が実態で、「経済的成長」は現象です。

  そもそも、経済の象徴であるお金は「集める」ものではなく「集まる」もの。

  「集まったお金」は一つの現象(虚像)に過ぎません。売上げや利益の数字もまた同様です。

  ただの現象(虚像)にもかかわらず「お金を集めること」を目的だと勘違いしたら上手くいかなくなります。


  そもそも報酬や利益とは、人のお役に立てたことに対する天からの「褒美」。

  そして、更に人を喜ばせるために天から与えられた「軍資金」です。

  人のお役に立つことを後回しにして、多くを手に入れることに執着すると上手くいかなくなります。

  

  ですから、働く事の目的は、「人に喜ばれる」ことでなければなりません。

  人生において働くことは、人に喜ばれて「人のお役に立てている実感」から幸せを感じ取ることです。


※「経営」とは・・・・

  経営の本質はリーダーシップです。

  私たちは、リーダーシップを「周りの援助を引き出してみんなを良い方向へ導くこと」と定義しています。

  また、経営の面白さの原点は、本気の面白さだと考えています。

  ですから、私達のお客様は、経営をより良くしたいと本気で思う人=経営の面白さを実感したい人だけです。

 (本気とは、自ら決めことをやり続けいるうちに楽しくなり、周りから援助を与えられようになることです)


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③やがてこのような自分達(未来像)を実現できる・・・・・・・(未来像の実現)

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【未来像】(Dream)・・・「夢」=なりたい未来の姿は?


わくわく、安心、充実感の「鏡」となる一人ひとりが輝くチームで、

世界中の「人を育てる経営」をリードするビジネスドクターになる。


「人を育てる経営」の定義・・・・

①わくわくとは・・・(社員の未来像)

  仲間と共にチャレンジを楽しみ、人として成長できる社員。

②安心とは・・・・・(組織の未来像)

  社員とその家族を大切にし、信頼し合える組織。

③充実感とは・・・・(事業の未来像)

  感謝し、感謝され、自らを愛せる事業。


※一人ひとりが輝くチームとは

  社員一人ひとりの個性を最大限に生かせる環境をつくり、

  シナジー効果により一人では作れない素晴らしい価値を生み出すことが、

  私達がわざわざ集まって仕事をする目的です。

  個性を埋没させるためでは決してありません。


※未来像は、経営計画書の中でも最も中心的存在。

   未来の数字や戦略に直結します。

   次の3つをイメージして作ります。

 ①社員の未来像 ②組織の未来像 ③事業の未来像



※「チャレンジを楽しむ」とは・・・・

  仕事を楽しむために新しいことにどんどんチャレンジするという意味です。

  仕事を楽しんで、人に喜ばれて、自らも幸せを感じるためには、

  知識→体験→思索で実践的に学んで自分を磨き、本気で仕事に取り組まなくてはなりません。

  また、仲間と共にチャレンジするから本気で取り組めるのです。


※「充実感」とは・・・・

  感謝力を通して、人に喜ばれて、人のお役に立てていることを実感でき、

  自分の将来の可能性に気付いて、成りたい自分を目指して励んでいる自分を愛せること。


※「自らを愛せる」とは・・・・

  自己承認のこと。自己承認とは、自分が発展途上であることに気付き、

  これからも成長発展し続ける努力を惜しまない覚悟を決めて、

  今できていない不完全な自分を含めてすべて許容し、肯定的に受け入れて承認すること。


  人はなぜ、人の批判をなかなか素直に受け入れることができないのでしょうか。

  人の批判を甘んじて受け入れられないのは、今の自分から変われない、思ったようには成長できないから、

  努力という代償を払う価値がないのではないかというマインドブロックがあるからです。

  このマインドブロックこそ自己否定の元凶です。

  ありのままの自分に正対する勇気をもち、今ここの不完全な自分に気付くとともに、

  今まさに自分は発展途上で成長している真っ只中だし、

  これからも成長の努力を惜しまず励み続けるという自信をもてれば、

  まだまだこの先も変わっていけると分かるから、自分の将来の可能性に気付けるはずです。

  そういう人は、人に批判されても「堂々と甘んじて受け入れて自分を変えていけば良いだけだ」と気づけるはずで、

  自分を変えることを成長することだと肯定的に受け入れます。


  自分を変えることを肯定的に受け入れられる人は、ただ単に「いつの日にかできる様になれば良いだけ」と、

  今はできていない不完全な自分を肯定的に受け入れられるから、結果的に、できている自分も、

  できていない自分もすべて含めて許し肯定的に受け入れて承認することができます。

  即ち、今の自分の頑張りを認めて、自己を肯定していくこと。これが「自らを愛せる」ということです。


※「人間らしい生き方」とは・・・・

  動物とも違い、身体をもたない神仏とも違う、人間らしさとは、

  決して「完璧はあり得ないと知りながら、完璧を目指す」ところです。

  動物は自らの不完全性を自覚できません。神格化された存在はそもそも完璧です。

  一方、人は自らの不完全性を自覚したうえで、かつ、決して完璧はあり得ないと知りながらも、

  諦めずに完璧を追い求め目指す生き方ができます。このような人間にしかない意識・生き方が、

  人を自らの環境適応能力を高め、社会を発展成長させてきました。

  完璧を目指せないのは、不完全性を自覚できない動物か?それとも神仏?かと勘違いしているのかもしれません。

  人間にとっての学びは青天井です。こんなもので良いとか、もう十分とかはあり得ません。

  だから学び続けることは人間らしさです。


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【経営戦略】・・・経営方針(心×会計×ICT)


①理念と数字の一貫指導


 数字を「理念の確立」に活かす指導を行って、逆境に強い経営者・幹部を育てる

  

  リスクコントロールしながら、共にチャレンジしていくために・・・

  3つの見える化商品で・・・・・

  (イ)「理念と数字」を習合した、数字の活かし方指導

  (ロ)「AIと人の働き」を習合した、数字の作り方指導

   

   数字の作り方、読み方、活かし方を指導して、数字に強い経営者・幹部社員を育てます。

  また、AIを利用した、数字を作る業務指導を行います。

  理念や戦略と深く結びついた数字教育を行って、お客様と共にチャレンジします。


       ※戦略と➡理念との整合性

   (ちとせ会計の例)

   数字を使ってわくわく・安心・充実感をつくることで

    ➡お客様を明るい未来に導く。


②率先垂範


 自ら率先して「人を育てる経営」を学び、実践し、手本となってお客様を導く。


      お客様の手本となり、 自らチャレンジした仕組みをお客様と共有して

    原理原則に則った「人を育てる経営」に導きます。

  

  ※企業の成功は決して偶然の産物ではありません。

   経営は科学であり、そこには法則があります。

   その経営の法則を常に学び続けている事務所だから、

   お客様の戦略が経営の原理原則に則ったものかどうかを、

   一緒に考えることができます。

   経営の法則を共に学びましょう。    


3つの見える化商品】・・・差別化された商品を可視化することが重要(一倉定先生)

 

①会社の明るい未来像が見える

 引き寄せ効果の

 経営計画書(方針編と数字編)

 <作成の個別指導&発表会のプロデュース>

  

②お客様の喜びの大きさが見える

 未来会計図表  (どこに手を打てば、利益が出るか 見える)


③社員と家族の明るい未来が見える

 未来資金別貸借 お金の集め方と使い方お金を残す経営 が見える)

 


【経営戦術】・・・やり方、方法論


【強み】・・・・・・・サービス力(進化版AIにも真似できない人間力)

 

ずばり 「読み解く力」と「導く力」に自信あり。

 

1、「読み解く力」=ひらめき&想像力

数字はただの数字のままでは意味がない。

▶数字は経営に活かせる情報にして初めて価値を持つ。

3つの見える化商品を使って、数字で明るい未来を見せます。

 

2、「3つの導く力」=説得力&動機づけ

お客様の会社を明るく楽しく元気にする指導力を磨きつづけます。


        (1)BSPLの作り方指導

 

▶RPAを使った自動化支援・経理業務の指導

 

     当社で使っている仕組みやシステム(RPAなどの自動化ツール)を活用して、

   書類情報の整理保存・経理業務・会計記録のまとめ方・数字の管理方法を

   会計のプロが会計知識のない人にもわかりやすく指導します。

※日々の書類整理・保存について

整理にはコツがあります。5つのカテゴリーごとに分けて整理できるよう、当社で開発したり使用しているワークシート・アプリをお客様用にカスタマイズして提供します。きちんとした回収管理や支払管理ができますので、生産性向上だけでなく、会社の信頼度がUPします。

 

 ※RPA導入時の注意点

 どんなに素晴らしいソフトウェアロボットも、管理・運用するのは人です。

まずは、何が必要で何が必要でないのか、どの流れが滞りを生んでいるのか、業務プロセスを見直すことから始めましょう。

RPAは、人間の仕事を奪うのではなく、人間の仕事をサポートする存在です。現場で工数の係る業務をロボットに任せることにより、クリエイティブな業務などに注力できるようになります。注意しなければならないのは、あくまで人間の仕事をサポートする存在でしかないという事です。RPAは万能ではありません。

RPA導入後、何らかの不具合があって上手く使いこなせていないという会社が増えています。そもそも、運用している人間側に問題があること認識しなければなりません。人がルールに則ってスムーズに進められていなかった業務を、RPA導入で解決しようとしていませんか?。導入により大きな不具合が生じて困っているという相談が増えています。特に、ここまではロボットに任せる、ここからは人間が行うなど、人間とロボットの業務連携がうまくいかず、不具合に発展しているケースも多くなっています。いずれにしても、ロボット頼みの導入は、大きな危険をはらんでいます。

 RPA導入には、プログラミングなどの特に専門的なIT知識を必要としません。つまり、それぞれの現場がRPA導入の主体となれるということです。どの現場の何のために導入するのか、現場の理解が大切です。現場のわからないIT専担者中心の導入は、とかく現場で必要となる機能が不十分になったり、現場が使い辛いものになったり、。選定の段階から現場の担当者を巻き込み進めていくことが重要です。ベンダーさんは会社の業務をしっかり理解してくれていますか?ベンダーさんのフォローは現場まで行き届いていますか?例えば、営業部門は?購買部門は?生産現場は?労務人事は?会計や経理の業務にロボットの力を借りる場合には、当然、会計や経理の専門知識が不可欠です。


▶自計化支援

 当社で使って選び抜いたシステム(AIを活用したアプリやコンテンツ)を利用して、部分部分に分けて無理なく・着実に、お客様が自ら数字を作成・管理できるように指導します。


※ 未だに、数字の作成や管理を、外部に丸投げしてませんか?

自計化は、計画経営の第一歩です。伸びている会社は、みな社内で数字を作成・管理しています。

まずは、毎月10日に前月の数字が固まる 目標をたてましょう。

経理や記帳のアウトソーシングは、一昔前の流行りです。

今、伸びている会社で、アウトソーシングしている会社はありません。

 

(2)BSPLの読み解き方指導

   会計には、「経営に必要な数字」と、「必要のない数字」があります。

   3つの見える化商品を使って、社長、幹部、社員それぞれに合った

  経営に必要な数字の読み方を、わかりやすく説明します。

   お客様が、自ら数字を把握して、社内で共有したり、取引先や金融機関に説明できるようになる様に指導します。


    ※決算書を見てもチンプンカンプンであり、損益計算書から低業績あるいは赤字と知っても

     打つ手がわからない社長がのめりこむのが、経費節約である。

     この病を「経費節減病」という。(一倉定)

   →決算書には、経営者の正しい読み方があります。誤った読み方をすると経営に悪影響を及ぼします。

  経営者は、自らの意思で正しい読み方を習得する努力をすべきです。


 (3)BSPLの活かし方指導(理念と戦略と数字の統合指導)

          

        ~お客様の本業と向き合います。

     数字のプロと一緒だからこそ、わくわく&安心&充実が両立できる。~


 

     ①引き寄せ効果の経営計画書の作り方指導

 

 お客様の明るく楽しく元気な未来像を設計です。

 経営計画書の方針編と数字編を有機的にリンクさせた経営計画書の作り方を指導します。

 

 ※数字計画は、文字情報の未来像を

  →目に見える絵として描き

  →数字に落とし込んで未来のBSをつくり

  →現在との差を埋めるプロセスをPLで作ります。

  

 目標の管理には、定量化(数値化)が必要です。数字を作ると計画の信頼性が増します。

    周りの援助を引き寄せます。

    また達成の確度が上がります。また、後の原因分析にも役立ちます。

  

 ※数字情報で、進捗がわかり、成長を実感できるから、どんどん経営が面白くなります。


PDCAの継続サポート

  ~経営計画はチェックが命~(チェックには数字が必要)

 

  3つの見える化商品を使って、▶ 数字情報で、リスクをコントロールしながら

  安心して新しいことにチャレンジできるよう支援し、

 お客様のわくわく・安心・充実をつくって、お客様を着実に成長へと導きます。


 ※価格競争に巻き込まれないから安定成長を続けられるようになります。


お客様の本業に寄り添ってサポート


 お客様の戦略が経営の原理原則に則ったものかどうかを判断し、

 お客様が、その顧客からさらに喜ばれるよう支援して、お客様の粗利を大きくします。

  大きくした粗利で、人を大切にする経営を支援して、中小企業で働く人の幸せを増やします。

 

     ④経営計画発表会の開催サポート・プロデュース


 経営発表会でお客様の伝える力をサポートし、

 会社の内外の人を巻き込み援助を引き出す引き寄せ効果を最大にします。

(経営を学び続けている事務所と一緒に歩むから、経営の原理原則に則った戦略かどうかを判断して



【販売に関する方針】・・・販売力


    ()古田土経営「経営計画コンサルタント養成塾」で指導力を磨いた経営計画コンサルタントが・・・・

    引き寄せ効果の経営計画書の指導経営計画発表会のプロデュースをします。

    ①個別指導

      ・事情があって・・・・申告は今の税理士のままでもokです。

      ・スポット2時間×6回コースの個別指導。

      ・スポット終了後引き続きご契約をいただいた方には、毎月の顧問料に応じた範囲でPDCAを継続サポート。

       ずっと寄り添って応援します。

    ②テーマ別の勉強会(専門指導員とのコラボ)

      ・とにかく忙しい人が、もっと経営を楽しむための・・・・経営計画書勉強会

      ・後継者を育成したい人と、本気で会社を継ぎたい人のための・・・・経営計画書勉強会

      ・本気で人財を採用したい人と、優秀な幹部社員を育てたい人のための・・・・経営計画書勉強会

      ・将来の介護や年金も心配な人が、資産を形成するための・・・・経営計画書勉強会

    ③経営計画発表会のプロデュース

      ・引き寄せ効果の経営計画書は作っただけでは意味がない。みんなに伝えてはじめて効果がでる

       でも、自力できるか不安というお客様のために、お客様の経営計画発表会をプロデュースします。

       社員や下請けさんだけでなく、お客様や金融機関もお誘いしましょう。


 

【営業に関する方針】・・・営業力

二つの文化の実践により、お客様と喜びを共有します。

 ●お客様の話をよく理解し、思いをしっかり受け止め、思いを一つにして、オリジナルの企画を提案します

 ●お客様にきちんと伝わり、納得していただけるよう、わかりやすい言葉で、わかりやすく説明します

 

【社員教育に関する方針】・・・社員力

 ●自己を磨いて人の鏡となるため、感謝の気持ちで、共に学びあいます

 ●すべての仲間が「明るく・元気に・自分らしく」暮らすため、笑顔で楽しく働きます

 ●経営者は従業員のため、従業員はお客様のため、お客様は地域のため、地域は世界のためを信念に、喜んで本気で働きます


『合理化ではなく、生産価値(収益性)の向上』 


※事業の繁栄は能率や合理化によって達成されるのではなく、

 高収益型事業構造によってのみ達さられる。(一倉定先生)

大切なのは、「コスト」ではなく、「収益」である。(一倉定先生)

経費をおさえるという消極的態度ではなく、売上を積極的に上げ、利益を大きくすることこそ肝要である。(一倉定先生)

市場には、お客様とライバルしかいない。戦略とは、「戦わずして勝つ」或いは「戦わずして優位に立つ」ための事業構造の変革であり、それによって自然に高収益を生むことができるような体制を実現することである。(一倉定先生)




※業績向上に本当に必要なのは・・・

 社長・幹部の努めは、アクセルを適切に踏んで、粗利を大きくすることです。

 経営を自動車に例えると・・・・・

 コストは自動車でいえばアクセルです。

 アクセルを踏んで燃料と空気をエンジンに投入しなければ、やがて自動車は止まってしまうでしょう。

 だから、アクセルを適切に踏んで、燃料や空気という資源をエンジンに投入しなければなりません。


企業経営も同じです・・・・

 コストとは、企業がアクセルを踏んで投入した経営資源です。

 経営資源とは、企業が生み出す価値の「源」であり、企業がもつパワー(推進力)の「源」です。

 コストを削減するという事は、企業の推進力を減らすことになります。推進力がなければやがて失速するでしょう。

 そもそも削減すべきものではありません。

 (コストは、投入目的ごとに管理的費用、販売促進費、未来事業費の3つに分類して見ます。)

 経営者は、人・モノ・金・情報という経営資源をどのように投入して、いかに高い価値を生産して収益を高めるかということに集中しなければなりません。


 利益は、社員と社員の家族を守るためのコストである。(一倉定先生)



※業績は粗利を中心に見ましょう・・・・コスト削減は会社を潰します。


  1のコストを減らせば、10の収益が減ってもコスト削減にしか関心を示さない

 「経費節減病」にかかると、商品サービスに係るコストが真っ先に削られて、お客様の信頼をなくしたりする。

 無為無策の社長の関心が「経費節約」である。(一倉定)


 業績を経常利益で考えると、コストダウンばかりに目がいき、「経費節減病」にかかって、有益なコストもろとも削ることになり ます。

 これを「損失回避思考」といいます。チャレンジにブレーキを掛け、事業構造変革の妨げとなり、 やがて会社を滅ぼしてしまいます。

 だから、業績を判断するときには、粗利を中心に見るようにします。


※コスト削減は枝葉末節であり・・・・経営者が取り組むべきものではありません


 コスト削減は、企業が利益を増やすために取り得る4つの手段のうち、一番安直な方法と言えます。

 企業経営にとっては枝葉部分です。

 「塵も積もれば山となる」努力は、するにしても「社員」がすべき努力で、社長がすべき努力ではありません。


※一方、社長・幹部は、人・モノ・金・情報という経営資源を投入して、

 いかに高い価値を生産するかということに意識を集中しなければなりません。

 従って、決して「節約」を社長の仕事にしてはいけません。

 (コストは、投入目的ごとに管理的費用、販売促進費、未来事業費の3つに分類して見ます。)

 よほど豊満な会社を別にすれば、経費を5%節減しようとしたら、ほとんどの会社で日常活動に大きな支障をきたすことになる。

 経費節減病というのは多くの会社で繰り返しかかる病気であり、業績低下時に重傷となる。

 経費節減に成功した会社は世の中には存在しない。だから、経費節減などやめるべきである。

 多少の無駄は、クッションとして必要なものである。(一倉定)


➡他の取組が上手くいかなかったときの最後の手段として取っておきましょう。



※粗利の大きさは=お客様の喜びの大きさが数字に表れたもの


 =会社の存在価値であり=会社が存在する所以です。

ですから、企業存続のために粗利を大きくする努力を怠ってはいけません。

商品力やサービス力を磨いて、値上げしても売れ続けるための努力をしましょう。


 

現状維持は衰退です。企業存続にはチャレンジが必要です。

 

過去の延長線上に未来はありません。

中小企業の70%が赤字です。そのうちの80%は粗利を増やすためのチャレンジができていないことが原因です。

一方、残りの20%は大きなリスクを冒してしまったことに起因します。

日本は、未曽有の少子高齢化を迎えます。今まで通りのことをしていたら、買う人が減ってモノが売れなくなり、人件費は上がるでしょう。IoTやビッグデータ・AIとも共存し味方につけなくてはなりません。企業を永続させるためには、新たなチャレンジが絶対に必要です。

ただし、業績(損益)だけをみての新たなチャレンジは、危なくてできません。

新たなチャレンジには、お金が必要です。  ⇔  一方、お金の流れが滞ると会社はつぶれます。

財務(貸借)をちゃんと読み解き理解する からこそ、リスクをコントロールしながら安定した成長ができるのです。

また、計画を数字に落とし込まなかったら、上手くいっているのかどうかもわからないため、危なくてアクセル(コスト)が踏めません。経営のおもしろさも半減します。



※業績があがるとは・・・・・

 業績とは、平たく言えば、事業の成果のことです。

 業績を数字で表したものの一つが、損益計算書ですから、会計的に言えば業績は損益計算書で見ます。

 業績を上げることが目的だという経営者もおられますが、そもそも、うわべだけのテクニックでは上がるものではありません。

 業績は、何か別の大切な目的を達するための手段としての目標にはなっても、業績を目的にしてしまうとその大切なもの見失ってしまい、経営がおかしくなります。

 業績は、原理原則に則った正しい経営を学び、実践し、かつ、世のため人のお役に立つ理念を追求した暁についてくるものです。

 正しい経営の一つが、「人を大切にする経営」です。



※社長の決定で最も難しいのは、「捨て去る」という決定である。

 市場のすべての要求を満たそうとすると、全てが満たせなくなる。

 お客様が望むのは、全ての品が揃っていることではなく、自分の買いたい品が豊富にそろっている事である。

(一倉定先生)

 (いちくらさだむ、19184-19993月)5000社を超える企業を指導し、多くの倒産寸前の企業を立て直した伝説の経営コンサルタント)


『未来資金別貸借について』 


BSとは貸借対照表(バランスシート)のことです。

BSってなんだかどこを見て良いのかよくわからないって方も多いでしょう。

(自己資本比率なんて、ただの目安でしかありません)


BSには、「お金の集め方」と「お金の使われ方」の今の状況が書いてあります。

実は、PLがわかっていても、BSがわからないのは、とても危ないことです。

会社は、 業績が赤字でも潰れません。潰れるのはお金がなくなるからです。
PLで潰れるのではなく、BSで潰れるということです。


一方、PLは、社長はじめ社員全員で作ります。

でも、BSを作れるのは、社長ただひとり!

BSは、社長が会社のかじ取りをして歩んできた結果だからです。

会社の永続のためには、

社長自ら、BSについて大いに学ばなくてはなりません。


そして、未来のBSを作れるのも、社長ひとりです。

会社の未来を描き、方向性を決められるのは、社長ただひとりだからです。

未来のBSを設計しなければ、会社の未来がどこにあるのかわかりません。

社長が描いた未来像を基に、未来のお金の「使い方」と「集め方」を設計する。

その「未来のBSの設計」を可能にするのが、「未来資金別貸借」です。

未来のBSの シミュレーションができるようになります。


しかし、 世の会計の専門家で、BSを社長が理解しやすいように説明できる人は、ほぼ皆無でしょう。
BSを説明せずして、財務体質の改善の指導はもちろん、会社の未来を語るべからず。無責任です。

会社の未来をつくりたい社長は是非とも、当事務所で「未来資金別貸借」を勉強しましょう。



     

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