事務所概要

事務所名

ちとせ会計事務所

一般社団法人ちとせ会計塾

所長名
鈴木 丈彦
所在地
〒270- 1176
千葉県我孫子市柴崎台1-7-5
電話番号04-7183-3980
FAX番号04-7186-6022
業務内容

・経営計画書の作成指導

・経営改革発表会の開催支援

・事業承継支援

・創業・独立の支援
・税務・会計・決算に関する支援
・税務申告書への書面添付
・自計化システムの導入支援
・資産譲渡・贈与・相続の事前対策と納税申告書の作成

・税務調査の立会い
・保険指導
・経営相談等

・その他関連業務

ちとせ会計事務所は
TKC全国会会員です
TKC全国会
TKC全国会は、租税正義の実現をめざし関与先企業の永続的繁栄に奉仕するわが国最大級の職業会計人集団です。

 千葉県税理士会 

所長・鈴木丈彦フェイスブックページ

お気軽にお問合せください

☎ 0120-983-010
資産家顧問
事業家顧問
医業・治療院・介護事業家顧問
特別法人の税務会計対策

お知らせ

2017.8.22
ホームページを更新しました。
2016.10.31
ホームページを公開しました。
相続申告サポート

お客様の明るく楽しく元気な未来を創る3つの見える化商品


①会社の明るい未来像が見える

 引き寄せ効果の

 経営計画書(方針編と数字編)

 <作成の個別指導&発表会のプロデュース>

  経営計画書の力はあなたの想像を超えます!

  会社が変わります!

  作ってよかったと言わせます!

②どこに手を打てば利益が出るか見える

 未来会計図表


③お金の集め方と使い方お金を残す経営が見える

 未来資金別貸借


主力商品 『引き寄せ効果の経営計画書』(理念と数字の統合指導)について

     

事業を行うときは、次の4つの条件を満たしておかなければならない。

 ①まず、経営環境、使命、強みが現実と一致していること。

 ②そして、それらの条件が互いに合致していること。

 ③そして、周知徹底されなければならない。

 ④さらに、絶えず検証されなければならない。

  ・・・・ピーター・F・ドラッカーの名言・・・・・


 ~だから、経営には「引き寄せ効果の経営計画書」が絶対必要です~

                                                                            経営計画は見込ではなく決意です

経営計画書の作成 7ステップ


① 経営計画書は、まず「未来像」から作ります。

  「理念」と「数字」をつなぐのは未来像(ビジョン)だからです。

② 可視化された未来像から、未来の「BS(ゴール目標)」を作ります。


③ 今のBSは現実、未来のBSは未来像です。その差を埋めるのは「利益」です。

  利益は、お客様の喜びの大きさです。


④ 利益が決まり「事業構造」を知れば→逆算して「売上」が一旦決まります。


⑤ でも、事業構造を変えるには、「戦略」が必要です。

  ※戦略は、お客様にどう喜んでもらうのか?


⑥ 戦略を決めるには「理念」に立ち返ります。

  理念に照らして、どの戦略をとるべきなのか?

  理念と一致していなければ、戦略の意図が伝わりません。

  まず「やめる事リスト」→そして「やるべき事」と「どう実行するか」。


  ※戦略は、「理念」に合致したものでなければなりません。

   理念は、誰に何を与えて喜んでもらうのか?(例:愛、勇気、自信、安心.etc)

  

  ※理念は、「使命感」を前提とします。

   使命感は、何のために事業を行うのか?

   

⑦ 戦略を、PLで表現します。

  戦略が決まれば、社員さんが「戦術」を決められます。

     


【経営計画書の活用】

 事業承継の成功のカギとなるのは、M&Aの手法でも、特例事業承継税制の活用方法でもありません。

 事業承継は、先代の「魂」を次世代に引き継ぐことです。

 経営計画書がなくては、「魂」を正確に引き継ぐことはできません。

 「魂」を引き継げなければ、組織は崩壊し、会社は存亡の危機に陥ることになります。

 経営計画書は、「事業の引き継ぎ書」です。


月次顧問料(指導料金)

月次顧問基本料金
全て円単位:税抜価格(別途消費税

右記には、決算、各種申告、記帳代行、データ入力、各種計算・書類の作成、年末調整、源泉徴収票、納付書、住民税報告・法定調書の作成・償却資産の書類作成・ 所得税・住民税申告・ 相続税申告・贈与税申告・株価シミュレーション・事業承継提案(相続・株価対策)・ 税務調査立ち合い、M&A・組織再編支援、その他の料金は含みません。

ご自社でこれらの事務が実施できない場合には、弊社で請け負い又は指導させていただきます。その場合、別途料金をご負担いただきます。



種類面談緊急訪問顧問基本料金
(月額)   (年額)
エコノミー年2回 ×20,000  240,000
ブロンズ年4回 ×40,000  480,000
シルバー年6回 ×50,000  600,000
スタンダード毎月 ×60,000  720,000  
ゴールド毎月年2回まで
80,000  960,000
プラチナ毎月年4回まで100,000 1,200,000

弊社のサービスと一般的な事務所のサービスの違い

     

  一般事務所 ちとせ会計
会計データのチェック  〇  〇
請求書・領収書等の整理  〇 
ちとせ式月次決算書の作成・説明   ◎
決算・税務申告  〇  〇
決算前検討会の実施   〇
納税予測、決算予測、財務診断、格付けアップアドバイス  〇  〇
来期利益計画の作成   〇
5か年の利益計画の作成   〇
商品別・得意先別販売計画の指導   〇
担当者別販売計画の作成指導   〇
資金運用計画の作成   〇
目標バランスシートの作成   〇
AIを活用した自計化指導・数字の作り方指導   〇
借入返済予定表の作成指導   〇
資金繰り表の作成指導   〇
銀行交渉対策   〇
リスケの経営改善計画の作成指導   〇
決算後の財務格付け表の提供   〇
引き寄せ効果の経営計画書の作成指導   ◎
経営計画発表会の運営アドバイス   〇
企業防衛のための監査   〇
朝礼見学   〇
ちとせ会計塾勉強会への招待   〇
日創研経営研究会例会への招待   〇
事務所通信の提供   〇
経営者の四季の提供   〇
ビジネスワンポイントの提供   〇
ファイナンスニュースの提供   〇
タックスニュースの提供   〇
ブックレビューの提供   〇
賞与実態調査の提供   〇

     

弊社の経営方針と商品サービスのご案内

 

 

【使命感】・・・「志」 何のために?

 


~すべての子供たちの未来のために、

  数字のプロだからこそできる事~




理念と数字で働く人の幸せを追求し

「人を大切にする経営」の面白さを、

子供たちの未来に広める。

 


なぜ、今、「人を大切にする経営の面白さ」なのか・・・・

  AIやロボットなどの技術革新により、「人にしかできないことは何か」が問われる時代になりました。  

  人の価値そのものが見直されると時代だからこそ、ますます「人間性の追求の時代」が来ると私たちは考えています。

  そんな時代を生き抜く子供たちの世代のために、今、私たちがやらなければならないこと。

  それは、人の魅力を最大限に発揮するわくわく・安心・充実感の持てる「場」をつくって広めることでした。

  その「場」づくりに欠かせない価値観として、「人を大切にする経営」にたどり着いたわけです。

  一方、我々は、いやおうなくAIやロボットの技術とも共存し、味方につけていかなければならないでしょう。

  そんな、チャレンジが必要な激動の時代に、私たち数字のプロだからこそできること。

  その一つが、数字でわくわく・安心・充実感を作って、人を大切にする経営の面白さを実感してもらい、

  明るく・楽しく・元気な未来に導くことでした。

  リスクをコントロールしながら、ちゃんとチャレンジしていただきたい というのが私たちの思いです。


私たちの言う「経営」とは・・・

  会社の経営だけではありません。

  家庭をはじめ、祭りや市民活動などで人が集まるところの経営すべてです。

  経営の本質はリーダーシップです。

  私たちは、リーダーシップを

 「周りの援助を引き出してみんなを良い方向へ導くこと」と定義しています。

  また、経営のおもしろさの原点は、本気のおもしろさだと考えています。

  ですから、私たちのお客様は、本気で経営をより良くしたいと願うすべての人です。


※なぜ、子供たちの未来に広めたいのか?

  理由は二つあります。 

  一つ目は、人の役に立とうと頑張ってこそ幸せを感じることができると信じているからです。

  人は、人との関わり合いの中からしか幸せを感じることができない生き物です。

  そして人は、自分以外の誰かのために何かを成し遂げようと思ったとき、普段より頑張る勇気をもらえます。

   

  もう一つは、人は、親から子へ子から孫へと伝統や文化を受け継いでいく使命があると感じているからです。

  「人を大切にする経営」は、日本人の伝統的な価値観と深く結びついたものです。

  戦後の価値観の混乱の中で我々が忘れつつある伝統的価値観を、今こそ磨きをかけて次の世代に繋いでいくべきです。



 


※【自社の定義】・・・明確になっていますか?

     人と人を繋ぐものは、「損得」ではなく、志や信念です。

     使命感や理念が、人を引き寄せ、縁を創り、絆を深めるのです。

     それが、世の為人の為であれば、人を強力に引き付けます。

     リーダーシップに欠くことのできないものであり、商や経営の根幹をなすものです。

     一方、人が離れていくのは、未来に絶望するからです。

     信念や志のない「損得の経営」は、決して長続きしません。

     人に絶望を与え、求心力を失い、やがて破たんします。

     会社の未来のために、今こそ、理念中心の経営=「理念経営」を実践しましょう。

   ただし、明文化しなければ正しく伝わりません。

   『引き寄せ効果の経営計画書』で、経営者の思いを周囲に正しく伝えましょう。


 【誰に】・・・喜んでもらうのか。→使命

   私たちのお客様は、本気で経営をより良くしたいと思っている人です。

 【何を与えて】・・・喜んでもらうのか。→理念

   私たちの売りものは、「わくわく・安心・充実をつくって、明るく楽しく元気な未来に導くコト」です。

   そして、お客様と職員の幸せを沢山つくります。

 【どうやって】・・・喜んでもらうのか。→戦略・商品・サービス

   数字を読み解いて、数字で明るい未来を見せて、数字に強い経営者を育てて、数字を経営に活かして、

   経営のわくわく・安心・充実をつくって、原理原則に則った人を大切にする経営に導いて、

   明るく楽しく元気にして・・・

 


  戦略の間違いは戦術ではカバーできない(一倉定先生)。ブレないようしっかり考え抜きましょう。 

 (いちくら さだむ、19184-19993月)5000社を超える企業を指導し、多くの倒産寸前の企業を立て直した伝説の経営コンサルタント)

 


【経営理念】・・・理想の信念は?(みんなを束ねるインターフェース=引き寄せ)



「自他一如」の心で、お客様を明るく楽しく元気な未来に導き、 

 →お客様に対する方針)


②人の喜びを我が喜びにして、職員とその家族が幸せになる。 

 (→職員に対する方針)

 

      「自他一如」とは・・・・

     

     人との間に垣根を作らず。

     共に寄り添い、共に歩む、和合の精神です。

     人を愛して争わず、互いの繁栄を願う和の心です。

     人の喜びを我が喜びにする心です。

     ところで数字は、経営理念が正しかどうか、経営理念が正しく実行されているかどうかのバロメーターです。

     お客様企業で、経営理念が人の活動として実行された結果が数字となって現われたものです。

     お客様の決算書の裏には、生々しい人の活動、ドラマがあるという事です。

     だから、我々は、数字を他人事として捉えるのではなく、自分事として捉えてお客様の本業に真剣に向き合います。

     そして、お客様の喜びを我が喜びとします。

     我々が経営を学べば学ぶほど、日本の中小企業を変えられるという信念をもって数字と向き合います。

    

     



  ※「人の喜びを我が喜びとする」とは・・・・

   

   自己の「幸せ」と「成長」のために、

   仕事を通して、「人の喜びを我が喜び」とする生き方をしましょう。

   

  ① 一つ目は自分自身の「幸せ」の為です。

   人は「一人では幸せを感じられない」生き物です。

   だからこそ、人は人と協力し合う事で進化し続けてきました。

   人は、自分が世の為人の為になっていると感じたとき、

   最高の幸せである人生の充実感を得ることができるようにできているのです。

     幸せになる為に、自分以外の多くの人に喜びを与えましょう。

   

   だから、私たちは「ありがとう」を交換し合います。

     「ありがとう」は、喜びを与えて相手を大切に思う気持ちを伝えることだからです。

     

  ② もう一つは、自分自身の「成長」の為です。

   人は自分以外の大切な誰かの為に生きています。

   自分だけの為にでは、それなりにしか頑張れません。

   しかし、大切な誰かの為であれば、高い壁にも本気で立ち向います。

   

   本気になれば、無意識下の潜在能力が顕現し、ちょっとづつ成長できる。

   その成長によって明るい未来にワクワクできます。

  

     ※本気とは、自ら決めたことをやり続けているうちに楽しくなり、周りから援助を与えられるようになることです。     

 

【未来像】・・・将来のビジョンは?


「わくわく・安心・充実感」の手本となる、

一人ひとりが輝くチームで、

日本一幸せを沢山つくる。


 ⅰわくわく・・・仲間と共にチャレンジを楽しみ、成長できる人…職員の未来像

 ⅱ安心・・・・・職員と家族を大切にし、幸せを感じる人…組織の未来像

 ⅲ充実感・・・・・感謝し、感謝され、自らを愛せる人…事業の未来像

 

※未来像は、経営計画書の中でも最も中心的存在。

 未来の数字や戦略に直結します。

 次の3つをイメージして作ります。

 ①社員の未来像 ②組織の未来像 ③事業の未来像

仕事は楽しむためにあります。仕事を楽しんで人を幸せにして、自らも幸せを感じるためには、学んで自分を磨き、本気で仕事に取り組まなくてはなりません。




【経営戦略】・・・経営方針


「数字を経営に活かす教育」を行って・・・・

 逆境に強い経営者・幹部を育てる

  

  リスクコントロールしながら、共にチャレンジしていくために・・・

  3つの見える化商品で・・・・・

  (イ)「理念と数字」を統合した、数字の活かし方指導

  (ロ)「AIと人の働き」を統合した、数字の作り方指導

   

   数字の作り方、読み方、活かし方を指導して、数字に強い経営者・幹部社員を育てます。

  また、AIを利用した、数字を作る現場指導を行います。

  理念や戦略と深く結びついた数字教育を行って、お客様と共にチャレンジします。


       ※ちとせ会計の理念と➡戦略との整合性

  数字を使ってわくわく・安心・充実感をつくることで➡明るく楽しく元気な未来に導く。



②自ら率先して・・・・

 「人を大切にする経営」を学び、実践し、手本となってお客様を導く。



 

   お客様の手本となり、 自らチャレンジした仕組みをお客様と共有して

  原理原則に則った「人を大切にする経営」に導きます。

  

  ※企業の成功は決して偶然の産物ではありません。

   経営は科学であり、そこには法則があります。

   その経営の法則を常に学び続けている事務所だから、

   お客様の戦略が経営の原理原則に則ったものかどうかを、

   一緒に考えることができます。

   経営の法則を共に学びましょう。


   

 


3つの見える化商品】


 ①会社の明るい未来像が見える引き寄せ効果の

  経営計画書(方針編と数字編)

   <個別作成指導&発表会プロデュース>


 ②どこに手を打てば利益が出るか見える

  未来会計図表


 ③お金の集め方と使い方で、お金を残す経営が見える

 未来資金別貸借

 


  ※差別化された商品を可視化することが重要(一倉定先生)





【経営戦術】・・・やり方、方法論


【強み】・・・・・・・サービス力(進化版AIにも真似できない人間力)

 

ずばり 「読み解く力」と「導く力」に自信あり。

 

1、「読み解く力」=ひらめき&想像力

数字はただの数字のままでは意味がない。

▶数字は経営に活かせる情報にして初めて価値を持つ。

3つの見える化商品を使って、数字で明るい未来を見せます。

 

2、「3つの導く力」=説得力&動機づけ

お客様の会社を明るく楽しく元気にする指導力を磨きつづけます。


        (1)数字の作り方指導

 

▶RPAを使った自動化支援・経理業務の指導

 

     当社で使っている仕組みやシステム(RPAなどの自動化ツール)を活用して、

   書類情報の整理保存・経理業務・会計記録のまとめ方・数字の管理方法を

   会計のプロが会計知識のない人にもわかりやすく指導します。

※日々の書類整理・保存について

整理にはコツがあります。5つのカテゴリーごとに分けて整理できるよう、当社で開発したり使用しているワークシート・アプリをお客様用にカスタマイズして提供します。きちんとした回収管理や支払管理ができますので、生産性向上だけでなく、会社の信頼度がUPします。

 

 ※RPA導入時の注意点

 どんなに素晴らしいソフトウェアロボットも、管理・運用するのは人です。

まずは、何が必要で何が必要でないのか、どの流れが滞りを生んでいるのか、業務プロセスを見直すことから始めましょう。

RPAは、人間の仕事を奪うのではなく、人間の仕事をサポートする存在です。現場で工数の係る業務をロボットに任せることにより、クリエイティブな業務などに注力できるようになります。注意しなければならないのは、あくまで人間の仕事をサポートする存在でしかないという事です。RPAは万能ではありません。

RPA導入後、何らかの不具合があって上手く使いこなせていないという会社が増えています。そもそも、運用している人間側に問題があること認識しなければなりません。人がルールに則ってスムーズに進められていなかった業務を、RPA導入で解決しようとしていませんか?。導入により大きな不具合が生じて困っているという相談が増えています。特に、ここまではロボットに任せる、ここからは人間が行うなど、人間とロボットの業務連携がうまくいかず、不具合に発展しているケースも多くなっています。いずれにしても、ロボット頼みの導入は、大きな危険をはらんでいます。

 RPA導入には、プログラミングなどの特に専門的なIT知識を必要としません。つまり、それぞれの現場がRPA導入の主体となれるということです。どの現場の何のために導入するのか、現場の理解が大切です。現場のわからないIT専担者中心の導入は、とかく現場で必要となる機能が不十分になったり、現場が使い辛いものになったり、。選定の段階から現場の担当者を巻き込み進めていくことが重要です。ベンダーさんは会社の業務をしっかり理解してくれていますか?ベンダーさんのフォローは現場まで行き届いていますか?例えば、営業部門は?購買部門は?生産現場は?労務人事は?会計や経理の業務にロボットの力を借りる場合には、当然、会計や経理の専門知識が不可欠です。


▶自計化支援

 当社で使って選び抜いたシステム(AIを活用したアプリやコンテンツ)を利用して、部分部分に分けて無理なく・着実に、お客様が自ら数字を作成・管理できるように指導します。


※ 未だに、数字の作成や管理を、外部に丸投げしてませんか?

自計化は、計画経営の第一歩です。伸びている会社は、みな社内で数字を作成・管理しています。

まずは、毎月10日に前月の数字が固まる 目標をたてましょう。

経理や記帳のアウトソーシングは、一昔前の流行りです。

今、伸びている会社で、アウトソーシングしている会社はありません。

 

(2)数字の読み解き方指導

   会計には、「経営に必要な数字」と、「必要のない数字」があります。

   3つの見える化商品を使って、社長、幹部、社員それぞれに合った

  経営に必要な数字の読み方を、わかりやすく説明します。

   お客様が、自ら数字を把握して、社内で共有したり、取引先や金融機関に説明できるようになる様に指導します。


    ※決算書を見てもチンプンカンプンであり、損益計算書から低業績あるいは赤字と知っても

     打つ手がわからない社長がのめりこむのが、経費節約である。

     この病を「経費節減病」という。(一倉定)

   →決算書には、経営者の正しい読み方があります。誤った読み方をすると経営に悪影響を及ぼします。

  経営者は、自らの意思で正しい読み方を習得する努力をすべきです。


 (3)数字の活かし方指導(理念と戦略と数字の統合指導)

          

        ~お客様の本業と向き合います。

     数字のプロと一緒だからこそ、わくわく&安心&充実が両立できる。~


 

     ①引き寄せ効果の経営計画書の作り方指導

 

 お客様の明るく楽しく元気な未来像を設計です。

 経営計画書の方針編と数字編を有機的にリンクさせた経営計画書の作り方を指導します。

 

 ※数字計画は、文字情報の未来像を

  →目に見える絵として描き

  →数字に落とし込んで未来のBSをつくり

  →現在との差を埋めるプロセスをPLで作ります。

  

 目標の管理には、定量化(数値化)が必要です。数字を作ると計画の信頼性が増します。

    周りの援助を引き寄せます。

    また達成の確度が上がります。また、後の原因分析にも役立ちます。

  

 ※数字情報で、進捗がわかり、成長を実感できるから、どんどん経営が面白くなります。


PDCAの継続サポート

  ~経営計画はチェックが命~(チェックには数字が必要)

 

  3つの見える化商品を使って、▶ 数字情報で、リスクをコントロールしながら

  安心して新しいことにチャレンジできるよう支援し、

 お客様のわくわく・安心・充実をつくって、お客様を着実に成長へと導きます。


 ※価格競争に巻き込まれないから安定成長を続けられるようになります。


お客様の本業に寄り添ってサポート


 お客様の戦略が経営の原理原則に則ったものかどうかを判断し、

 お客様が、その顧客からさらに喜ばれるよう支援して、お客様の粗利を大きくします。

  大きくした粗利で、人を大切にする経営を支援して、中小企業で働く人の幸せを増やします。

 

     ④経営計画発表会の開催サポート・プロデュース


 経営発表会でお客様の伝える力をサポートし、

 会社の内外の人を巻き込み援助を引き出す引き寄せ効果を最大にします。

(経営を学び続けている事務所と一緒に歩むから、経営の原理原則に則った戦略かどうかを判断して



【販売に関する方針】・・・販売力


    ()古田土経営「経営計画コンサルタント養成塾」で指導力を磨いた経営計画コンサルタントが・・・・

    引き寄せ効果の経営計画書の指導経営計画発表会のプロデュースをします。

    ①個別指導

      ・事情があって・・・・申告は今の税理士のままでもokです。

      ・スポット2時間×6回コースの個別指導。

      ・スポット終了後引き続きご契約をいただいた方には、毎月の顧問料に応じた範囲でPDCAを継続サポート。

       ずっと寄り添って応援します。

    ②テーマ別の勉強会(専門指導員とのコラボ)

      ・とにかく忙しい人が、もっと経営を楽しむための・・・・経営計画書勉強会

      ・後継者を育成したい人と、本気で会社を継ぎたい人のための・・・・経営計画書勉強会

      ・本気で人財を採用したい人と、優秀な幹部社員を育てたい人のための・・・・経営計画書勉強会

      ・将来の介護や年金も心配な人が、資産を形成するための・・・・経営計画書勉強会

    ③経営計画発表会のプロデュース

      ・引き寄せ効果の経営計画書は作っただけでは意味がない。みんなに伝えてはじめて効果がでる

       でも、自力できるか不安というお客様のために、お客様の経営計画発表会をプロデュースします。

       社員や下請けさんだけでなく、お客様や金融機関もお誘いしましょう。


 

【営業に関する方針】・・・営業力

二つの文化の実践により、お客様と喜びを共有します。

 ●お客様の話をよく理解し、思いをしっかり受け止め、思いを一つにして、オリジナルの企画を提案します

 ●お客様にきちんと伝わり、納得していただけるよう、わかりやすい言葉で、わかりやすく説明します

 

【社員教育に関する方針】・・・社員力

 ●自己を磨いて人の鏡となるため、感謝の気持ちで、共に学びあいます

 ●すべての仲間が「明るく・元気に・自分らしく」暮らすため、笑顔で楽しく働きます

 ●経営者は従業員のため、従業員はお客様のため、お客様は地域のため、地域は世界のためを信念に、喜んで本気で働きます








『合理化ではなく、生産価値(収益性)の向上』 


※事業の繁栄は能率や合理化によって達成されるのではなく、

 高収益型事業構造によってのみ達さられる。(一倉定先生)

大切なのは、「コスト」ではなく、「収益」である。(一倉定先生)

経費をおさえるという消極的態度ではなく、売上を積極的に上げ、利益を大きくすることこそ肝要である。(一倉定先生)

市場には、お客様とライバルしかいない。戦略とは、「戦わずして勝つ」或いは「戦わずして優位に立つ」ための事業構造の変革であり、それによって自然に高収益を生むことができるような体制を実現することである。(一倉定先生)




※業績向上に本当に必要なのは・・・

 社長・幹部の努めは、アクセルを適切に踏んで、粗利を大きくすることです。

 経営を自動車に例えると・・・・・

 コストは自動車でいえばアクセルです。

 アクセルを踏んで燃料と空気をエンジンに投入しなければ、やがて自動車は止まってしまうでしょう。

 だから、アクセルを適切に踏んで、燃料や空気という資源をエンジンに投入しなければなりません。


企業経営も同じです・・・・

 コストとは、企業がアクセルを踏んで投入した経営資源です。

 経営資源とは、企業が生み出す価値の「源」であり、企業がもつパワー(推進力)の「源」です。

 コストを削減するという事は、企業の推進力を減らすことになります。推進力がなければやがて失速するでしょう。

 そもそも削減すべきものではありません。

 (コストは、投入目的ごとに管理的費用、販売促進費、未来事業費の3つに分類して見ます。)

 経営者は、人・モノ・金・情報という経営資源をどのように投入して、いかに高い価値を生産して収益を高めるかということに集中しなければなりません。


 利益は、社員と社員の家族を守るためのコストである。(一倉定先生)



※業績は粗利を中心に見ましょう・・・・コスト削減は会社を潰します。


  1のコストを減らせば、10の収益が減ってもコスト削減にしか関心を示さない

 「経費節減病」にかかると、商品サービスに係るコストが真っ先に削られて、お客様の信頼をなくしたりする。

 無為無策の社長の関心が「経費節約」である。(一倉定)


 業績を経常利益で考えると、コストダウンばかりに目がいき、「経費節減病」にかかって、有益なコストもろとも削ることになり ます。

 これを「損失回避思考」といいます。チャレンジにブレーキを掛け、事業構造変革の妨げとなり、 やがて会社を滅ぼしてしまいます。

 だから、業績を判断するときには、粗利を中心に見るようにします。




 

※コスト削減は枝葉末節であり・・・・経営者が取り組むべきものではありません


 コスト削減は、企業が利益を増やすために取り得る4つの手段のうち、一番安直な方法と言えます。

 企業経営にとっては枝葉部分です。

 「塵も積もれば山となる」努力は、するにしても「社員」がすべき努力で、社長がすべき努力ではありません。


一方、社長・幹部は、人・モノ・金・情報という経営資源を投入して、いかに高い価値を生産するかということに意識を集中しなければなりません。

従って、決して「節約」を社長の仕事にしてはいけません。

 (コストは、投入目的ごとに管理的費用、販売促進費、未来事業費の3つに分類して見ます。)

 よほど豊満な会社を別にすれば、経費を5%節減しようとしたら、ほとんどの会社で日常活動に大きな支障をきたすことになる。

 経費節減病というのは多くの会社で繰り返しかかる病気であり、業績低下時に重傷となる。

 経費節減に成功した会社は世の中には存在しない。だから、経費節減などやめるべきである。

 多少の無駄は、クッションとして必要なものである。(一倉定)


➡他の取組が上手くいかなかったときの最後の手段として取っておきましょう。



※粗利の大きさは=お客様の喜びの大きさが数字に表れたもの


 =会社の存在価値であり=会社が存在する所以です。

ですから、企業存続のために粗利を大きくする努力を怠ってはいけません。

商品力やサービス力を磨いて、値上げしても売れ続けるための努力をしましょう。


 

現状維持は衰退です。企業存続にはチャレンジが必要です。

 

過去の延長線上に未来はありません。

中小企業の70%が赤字です。そのうちの80%は粗利を増やすためのチャレンジができていないことが原因です。

一方、残りの20%は大きなリスクを冒してしまったことに起因します。

日本は、未曽有の少子高齢化を迎えます。今まで通りのことをしていたら、買う人が減ってモノが売れなくなり、人件費は上がるでしょう。IoTやビッグデータ・AIとも共存し味方につけなくてはなりません。企業を永続させるためには、新たなチャレンジが絶対に必要です。

ただし、業績(損益)だけをみての新たなチャレンジは、危なくてできません。

新たなチャレンジには、お金が必要です。  ⇔  一方、お金の流れが滞ると会社はつぶれます。

財務(貸借)をちゃんと読み解き理解する からこそ、リスクをコントロールしながら安定した成長ができるのです。

また、計画を数字に落とし込まなかったら、上手くいっているのかどうかもわからないため、危なくてアクセル(コスト)が踏めません。経営のおもしろさも半減します。



※業績があがるとは・・・・・

 業績とは、平たく言えば、事業の成果のことです。

 業績を数字で表したものの一つが、損益計算書ですから、会計的に言えば業績は損益計算書で見ます。

 業績を上げることが目的だという経営者もおられますが、そもそも、うわべだけのテクニックでは上がるものではありません。

 業績は、何か別の大切な目的を達するための手段としての目標にはなっても、業績を目的にしてしまうとその大切なもの見失ってしまい、経営がおかしくなります。

 業績は、原理原則に則った正しい経営を学び、実践し、かつ、世のため人のお役に立つ理念を追求した暁についてくるものです。

 正しい経営の一つが、「人を大切にする経営」です。



※社長の決定で最も難しいのは、「捨て去る」という決定である。

 市場のすべての要求を満たそうとすると、全てが満たせなくなる。

 お客様が望むのは、全ての品が揃っていることではなく、自分の買いたい品が豊富にそろっている事である。

(一倉定先生)

 (いちくらさだむ、19184-19993月)5000社を超える企業を指導し、多くの倒産寸前の企業を立て直した伝説の経営コンサルタント)


『未来資金別貸借について』 


BSとは貸借対照表(バランスシート)のことです。

BSってなんだかどこを見て良いのかよくわからないって方も多いでしょう。

(自己資本比率なんて、ただの目安でしかありません)


BSには、「お金の集め方」と「お金の使われ方」の今の状況が書いてあります。

実は、PLがわかっていても、BSがわからないのは、とても危ないことです。

会社は、 業績が赤字でも潰れません。潰れるのはお金がなくなるからです。
PLで潰れるのではなく、BSで潰れるということです。


一方、PLは、社長はじめ社員全員で作ります。

でも、BSを作れるのは、社長ただひとり!

BSは、社長が会社のかじ取りをして歩んできた結果だからです。

会社の永続のためには、社長が自らBSについて大いに学ばなくてはなりません。


そして、未来のBSを作れるのも、社長ひとりです。

会社の未来を描き、方向性を決められるのは、社長ただひとりだからです。

未来のBSを設計しなければ、会社の未来がどこにあるのかわかりません。

社長が描いた未来像を基に、未来のお金の「使い方」と「集め方」を設計する。

その「未来のBSの設計」を可能にするのが、「未来資金別貸借」です。

未来のBSの シミュレーションができるようになります。


しかし、 世の会計の専門家で、BSを社長が理解しやすいように説明できる人は、ほぼ皆無でしょう。
BSを説明せずして、財務体質の改善の指導はもちろん、会社の未来を語るべからず。無責任です。

会社の未来をつくりたい社長は是非とも、当事務所で「未来資金別貸借」を勉強しましょう。



     

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